最初は特にたいそうな強い理由があったわけではないです。むしろ、小さいきっかけがいくつもあって結局、行政書士試験合格を目指す事になったような気がします。
列挙してくと。。。
(1)独立したいから
やんわり、資格で独立できたらいいなとは思っていましたし行政書士は一応独立が可能な資格という事は知っていましたが、それに向けて一直線!ってわけではありませんでした。
(2)資格取得が趣味だから
資格取得を趣味にしており、宅建合格後に行政書士を目指すというのは、ありがちなパターン。
自分も宅建には合格したから次は行政書士かなっていうヤツです。
(3)契約上の理不尽体験から
ある契約トラブルに少し巻き込まれて、どう考えても相手方が悪いのですが、うまく交渉できなかった。最低限の事は伝えられたが、もっと法律を知っていればもっとうまく立ち回れたなあという体験があり、悔しい思いをした。法律系資格を勉強したかった。世の中の仕組みとか知りたかった。
(4)コンプレックスとか
どうも自分が完全なアホとは思えなかった。バカではない事を証明したくなった。
…なんかまだまだありそうですがそんな感じです。
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