2016年3月6日日曜日

成美堂 行政書士の書籍が出始めました

 
成美堂の16年度の本がついにではじめました。
本に関しては LEC と Wセミナー と2強の感じで、だいたいどちらかを買っておくというのが無難ですが。。。
しかしこの会社の本はいいものはいいです。ダメなものも多少ありますが。

まずはこの本ではじめてみるのはいいと思います。
あとは六法ですね。

たぶんここの六法ちゃんと読めば去年の多岐選択の問題は24点満点取れたはずです。
改正点がわかり易いのがポイントでした。


2016年3月1日火曜日

独学のいいところと注意点

法律系スクールがいいところにスクールのいい点を書きましたが、

行政書士試験には独学で受けました。

独学もそう悪いことばかりではありません。

スクール絶対派というのは居ると思うのですが、自分としてはそんなに盲信もしていません。

独学もコツさえつかめば、なんとかなります。

独学がいいところは

◆お金が安く済む◆

に尽きます。お金が安く済むのは大きいです。スクール代以外に交通費がかかりますが、これもかかりませんし、必要なのは本だけです。

実はそれ以外にはあまりメリットがありません。

独学は金銭以外については不利には間違いないです。

ですがコツさえつかめば不利な点も*ある程度は*挽回できます。

◆スタートダッシュさえ乗り切ってしまえば案外楽◆

◆講義収録CDが売られていて初期もそれほど苦労しない(ことがある)

って事ですかね。

一番独学でヤバいところはスタートダッシュです。注意しないと、ここでコケます!
後乗り切ってしまえば、あまり独学でも困ることはありません。

そして安価な講義CDが売られていて、そのスタートダッシュもある程度、市販の教材でカバーできるという事があります。

私は、宅建と、行政書士の事しかわかりませんが、一応おすすめ書籍列挙しておきます。

まず、行政書士から
藤井 慎哉 の本

宅建の方は↓でOKです。
瀧澤 宏之 の本

2016年2月15日月曜日

法律系スクールがいいところ

法律系スクールがいいところ

独学がいいのか、スクールがいいのかは、永久に尽きない話題だと思います。

私としてはどちらかというと、独学派です。

しかし、スクールのメリットもある程度理解しています。

自分が思うのは3点です。

◆1 勉強に向いた環境◆

私は、一度過去に、宅建のスクールに行ったことがあるのですが、実務経験を交えた講師のお話など、話内容も楽しくて、暖かい教室で同じ目標を目指す仲間と一緒に机を並べて学ぶのは、自分にとっては居心地の良い空間でした。教室の空間が合わないという人も居ると思うのですが、はっきり言って独学の孤独さ、寒さから比べると天と地ほどの違いがあります。独学はネガティブな感情に支配されがちです。テレビやPCなど誘惑も多く、割いた時間の割に勉強がはかどっていなかったりして効率が悪いです。スクールの中には自習空間を無料で提供してくれるところもありますので、申し込む前に、問い合わせてみるのもよいと思います。

◆2 スタートダッシュは講義の方が圧倒的に理解が早い◆

スクールがいいといえる、もう一つの点は、スタート初期は講義で教わった方が圧倒的に効率がよく、理解が早いという事です。

勉強が進むと、結局テキストを読んで理解するしかないところがたくさん出てきます。スクールは家庭教師ではないので、質問ポイントブレブレですべてに理解できるまで、問い続ける事は不可能です。最後は自分でやらないといけないのは独学と変わらないのですが、最初からテキストにぶつかってイメージ湧かないままでウンウン唸る必要は全くないのです。ここがポイントだと思います。

独学の場合、初期勉強が一番辛い時期になります。まったく見たことも無い法律用語、業界用語に直面し、辞書を引いたらさらにわからない単語が出てくるようなありさまです。とにかくわからない状態で、やみくもにテキストを何周か読むしかありません。そうしているうちにイメージがわいてきますが、スクールの場合そのプロセスが要らないという事が最大の利点です。

スクールの場合生徒の理解度に合わせてわからない概念が出てくるたびに、その時点で最低限わかっていればいいことを簡単に説明してくださいますし、今必ずわからなくていいことというのは、教えてくれます。

逆に、初期を過ぎれば独学もスクールも結局自分でやるしかなく差は大きくないと思っています。

◆3 やるべきことを考える必要がない◆

言うまでもなく、スクールは、何をするべきかだいたい教えてくれます。実際に講義の4割位はそういう話をしているのではないかと思う事もありますが、実際集計したことはありませんが。

だいたい自分が山登りのどのあたりを上っているのか、次取るルートはどこ?
など、教えてくれるので、悩む必要がありません。



自分的なメリットはそれぐらいかなあと思っています。

それと人によってはスクールでしか力が出せない人というのが居るように思うのです。
何年も独学でやってきても全然受からないで数か月のスクールに通うとあっさりクリアしてしまうのを何度か目撃する事がありました。

何年も独学で時間をつぶす位なら一度通ってみるのはいいことだと思います。

私が宅建の時通ったのは 東京リーガルマインド でした。



ただ、行政書士の時はいろいろ考えて独学で受けました。
また、独学の話は次回書きます。

0. 行政書士試験を目指したワケ

最初は特にたいそうな強い理由があったわけではないです。むしろ、小さいきっかけがいくつもあって結局、行政書士試験合格を目指す事になったような気がします。

列挙してくと。。。

(1)独立したいから
やんわり、資格で独立できたらいいなとは思っていましたし行政書士は一応独立が可能な資格という事は知っていましたが、それに向けて一直線!ってわけではありませんでした。

(2)資格取得が趣味だから
資格取得を趣味にしており、宅建合格後に行政書士を目指すというのは、ありがちなパターン。
自分も宅建には合格したから次は行政書士かなっていうヤツです。

(3)契約上の理不尽体験から
ある契約トラブルに少し巻き込まれて、どう考えても相手方が悪いのですが、うまく交渉できなかった。最低限の事は伝えられたが、もっと法律を知っていればもっとうまく立ち回れたなあという体験があり、悔しい思いをした。法律系資格を勉強したかった。世の中の仕組みとか知りたかった。

(4)コンプレックスとか
どうも自分が完全なアホとは思えなかった。バカではない事を証明したくなった。

…なんかまだまだありそうですがそんな感じです。