2016年3月1日火曜日

独学のいいところと注意点

法律系スクールがいいところにスクールのいい点を書きましたが、

行政書士試験には独学で受けました。

独学もそう悪いことばかりではありません。

スクール絶対派というのは居ると思うのですが、自分としてはそんなに盲信もしていません。

独学もコツさえつかめば、なんとかなります。

独学がいいところは

◆お金が安く済む◆

に尽きます。お金が安く済むのは大きいです。スクール代以外に交通費がかかりますが、これもかかりませんし、必要なのは本だけです。

実はそれ以外にはあまりメリットがありません。

独学は金銭以外については不利には間違いないです。

ですがコツさえつかめば不利な点も*ある程度は*挽回できます。

◆スタートダッシュさえ乗り切ってしまえば案外楽◆

◆講義収録CDが売られていて初期もそれほど苦労しない(ことがある)

って事ですかね。

一番独学でヤバいところはスタートダッシュです。注意しないと、ここでコケます!
後乗り切ってしまえば、あまり独学でも困ることはありません。

そして安価な講義CDが売られていて、そのスタートダッシュもある程度、市販の教材でカバーできるという事があります。

私は、宅建と、行政書士の事しかわかりませんが、一応おすすめ書籍列挙しておきます。

まず、行政書士から
藤井 慎哉 の本

宅建の方は↓でOKです。
瀧澤 宏之 の本

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