行政書士試験には独学で受けました。
独学もそう悪いことばかりではありません。
スクール絶対派というのは居ると思うのですが、自分としてはそんなに盲信もしていません。
独学もコツさえつかめば、なんとかなります。
独学がいいところは
◆お金が安く済む◆
に尽きます。お金が安く済むのは大きいです。スクール代以外に交通費がかかりますが、これもかかりませんし、必要なのは本だけです。
実はそれ以外にはあまりメリットがありません。
独学は金銭以外については不利には間違いないです。
ですがコツさえつかめば不利な点も*ある程度は*挽回できます。
◆スタートダッシュさえ乗り切ってしまえば案外楽◆
◆講義収録CDが売られていて初期もそれほど苦労しない(ことがある)◆
って事ですかね。一番独学でヤバいところはスタートダッシュです。注意しないと、ここでコケます!
後乗り切ってしまえば、あまり独学でも困ることはありません。
そして安価な講義CDが売られていて、そのスタートダッシュもある程度、市販の教材でカバーできるという事があります。
私は、宅建と、行政書士の事しかわかりませんが、一応おすすめ書籍列挙しておきます。
まず、行政書士から
藤井 慎哉 の本
宅建の方は↓でOKです。
瀧澤 宏之 の本
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